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ヘタクソでもブラジルサッカー留学 できる!?

ブラジル人が書く、ブラジルのサッカー留学情報とブラジル生活情報。

ブラジルサッカーのテクニック、戦術、個人技、裏技、フットサルから

ポルトガル語のサッカー用語、日常会話、スラングなど日本との違いを含め役立つ情報満載!

日本語はちょっと下手だけどガマンしてね。

最近はブラジルへサッカー留学する日本人が増えてきている。
  しかし、ブラジルへ行ってみると、言葉の問題や文化の違い、生活の違い
  そして何よりサッカーのやり方の違いに驚くだろう。

  
ブラジルの情報は、行こうと考えている人にはまだまだ乏しい状態だ。
特にサッカーを現地でするには、何が必要なのか?何が大切なのか?
どんなことに気を付ければよいのか?

ブラジル人はみんな陽気で暖かいが、人間は何よりコミュニケーションが大事だ。
ポルトガル語も憶えて、たくさんの人とふれあい、その気質も味わって欲しい。

そして、その中からブラジルサッカーの技術を体得することができるはずだ。

せっかくブラジルへ行くのだから、もっとサッカーを愛し、もっと上手くなって欲しい。
そしてブラジルという国を理解し、好きになってくれたらと思う。



すぐに使える詳しいサッカー用語や
簡単なポルトガル語の文法が
分りやすく解説し書いてあります。
ブラジルへ行くならぜひ揃えたい本です。
サッカーを愛する人のブラジ...
日常使う単語がポルトガル語、日本語、英語で
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値段も大きさも手ごろでオススメ

デイリー日葡英・葡日英辞典

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〜〜はじめて読む方へ〜〜
私はブラジル人で在日16年のサッカーコーチ歴を生かし
ブラジルへ留学したいと熱意を持っている人達や
ブラジルに興味を持っている方にブラジルでの生活、
人間関係のあり方、その上でのサッカー技術の習得の方法を
お伝えしたく、メールマガジンを発行しています。
ちょっと日本語は変だけど、がまんして読んで下さい。

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         ヘタクソでもブラジルでサッカー留学できる!?

        2006年12月6日             Vol.121

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==足裏の使い方、本当にいいの?使えるの?==


人間のセンサーが足裏にあると知っている人はいるかも知れないが、
それを磨いているサッカー選手は少ないと言えるだろう。

ボールを使った練習の中ではリフティングをやったり、
ドリブルをしたり、シュートやパスなどが普通。

足裏を使った練習は、特に日本では、あまりそういう練習を行わない。
指導者が教えない、または否定する人も少なくないだろう。

試合中、足裏、インサイド、アウトサイドを上手く使い分けられるように
なったら、プレーの幅が広がるのは間違いないだろう。

足裏で相手を抜くことができると知っていたか?
今年、ブラジルへ行った時にそういう選手もいた。

紅白試合中、ある選手はボールをもらう前に2人に囲まれていた。

ボールを足裏でトラップし、そのまま足裏にボールをくっつけ離さずに
2人を抜く瞬間を見た時に私自身も驚いた。(結局きれいに抜いた)

フランスのジダンはルーレットのようにボールの上にのって、
相手を抜くことができるのは、足裏を上手く使えるからできるだろう。

それにNHKのテレビでロナウジーニョが犬と遊んでいる時、
裸足でリフティングや足裏を使っていたのを見たか?

足裏の単純な練習を紹介したいと思う。(私の考えたこと)

自分の部屋でも裸足でボールの上に足裏をおき
ころころ前、後ろ、左右にそのボールを動かすこと。

次はボールを見ないで、同じ動作を行ってみて下さい。

試合や練習中に足裏でトラップをしたり、
足裏で相手を抜くように心掛けてみることが大事だと思う。

最初から上手く行くと思わないで下さい。

その技術のストロングポイントは相手に後ろからプレッシャーを
かけられても、足裏でボールつかんだまま、
ボールを見ないで周りの状況を把握できること。

ただし、個人差と状況判断の問題もあるが、
相手に上半身をぶつけながらボールをかくすことが大事。

思いっきり蹴るフリ(キックフェイント)をし、
実は足裏でボールをストップしつかむ。

次は自分の好きなようにボールを運べるし、好きなシュートコースを狙える。

あくまでも、これは一つの瞬間の"ひらめき"であり、使えたら楽しいよ。

足裏を使いすぎると悪い面も出てしまう。

同じ場所でドリブルしすぎたり、前へ進めなくなってしまう。

この技術は瞬間のひらめきで使い、相手ゴールを奪う、
得点のために使わなければならない。

教え子の中でも、サーカスみたいに誰よりもその技術ができた子が
いたが、技術にとらわれ抜いた後スピードに乗れない。(残念)

この技術を明確に書くことは難しいが、あまりこの
技術に注目しすぎないことも大事だと思う。

要するに足裏が大事だという考え方より、足裏『も』大事だってこと。

今度、試合観戦する時、少しこの技術に注目してくれたら嬉しいな。

テレビを見ながらやって見てください。

うちの妻もできたので、誰でもできると思うよ。

足裏を使うポイントは、ボールストップしながら周りを見られる、
キックフェイント、ドリブル、バックパスなどができること。

足裏はセンサーなんだよ。




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【ポルトガル語講座】

Sola 足裏。革。靴底。
(ソラ)

Solada足裏で相手を狙う(ボールが間にある時)
(ソラーダ)


<ファウルされ、怒っている時>
"Ele so entra de solada,meu!" 「彼は足裏で狙ってるよ! 」
(エレ ソ エントラ ジ ソラーダ、メウ!)


注意:ポルトガル語の特殊なアルファベットは
文字化けしてしまうので英語のアルファベットで
書いています。(例:a,o,e,cに付く綴り字記号)

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【ひとりごと】

ロナウジーニョの素晴らしい得点は見たか?

日本でオーバーヘッドと言う名前になるが、

世界ではバイシィクル(自転車だね)という名前が付けられる。

しかし、ブラジルでは二つの名前がある。

この間、ロナウジーニョが決めた得点はプシェッタと
言われる。(英語のpush)

足を交差しないで直接蹴った場合、プッシュするような
感じで行うから、この名前が付けられた。

ボールにあたる前に一回足を交差させると
ビシクレッタ(バイシィクル)という名前になる。

なぜなら、自転車のペダルを巻くような感じで行うから
この名前が付けられた。

この技術の違いを説明するのは難しいね。

結果としてゴールに入ればいいんじゃない...



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発行者 Gostosaon(ゴストゾン)

【プロフィール】
ブラジル、サンパウロ出身。
日本在住16年以上。
選手として来日、その後 小中学生から大学生や
社会人のコーチをしている。
日本とブラジルでの指導者資格を持つ。
ブラジルへサッカー留学生を送ったり
自分のチームをブラジルへ連れて行った経験がある。

Mail: gostosoan1@hotmail.co.jp
ホームページ:http://macacopletto.fc2web.com/gostosoan..htm
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